2026年5月19日 (火)

2026年9期受講生より、授業全般についての感想を頂戴いたしました。一部抜粋してご紹介いたします。


◎主催する料理教室では、郷土料理をベースにしたイタリア料理に合わせて試食時に必ずグラスワインをつけていますので、20州のワインを系統的に学べたことは、とても興味深く勉強になりました。 これからイタリアワインを味わう際にも多面的な楽しみ方ができると思います。 4日間の短い期間であっても、アントネッラ先生とエドアルド先生が精いっぱい、情熱をもって教えてくださった時間は、イタリアワインの楽しさや奥深さにふれられた幸せな時間でした。松山先生の通訳もほんとうに丁寧でわかりやすく、引き込まれました。 皆様、ほんとうにありがとうございました。 Grazie mille !!

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アッビナメントについてすごく分かりやすかったです

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とても勉強になりました。覚えることはたくさんありましたが、楽しい時間でした。

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イタリアワインに特化した情報を体系的に学ぶことができる良い時間でした。現地の先生ならではの情報もあり、ワインを飲むシーンのひとネタになりそうです。また、テイスティング、アッビナメントについては他ワイン資格のコメント取りとはかなり異なり、慣れるまで時間がかかりましたが、ワインを決められた基準で推し量るだけではなく、そのものを楽しむための分析という好印象なイメージを持ちました。今後も今回の基準をもとにワインを楽しみたいと思います。
もし改善点を挙げるとしたら、もう少し逐語訳していただけると嬉しいなと思いました。今の松山さんの解釈も入れてお話しいただく方が我々にはわかりやすいかもしれないと思いつつ、イタリア語がずっと続くとどうしてもポカンとしてしまう時間もあったなと思います。あとはもう少し珍しいワインも飲めたりするのかなと期待していたのですが協賛もあり、そうとはいかないのでしょうか?
全体の満足度は高いものですので、参考程度にお願いします。

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テイスティングが多く、イタリアワインを丁寧に考えながら勉強できたと思います。

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4日間とても充実したコースでした。授業は長いと感じると予想していましたが集中でき時間が過ぎるのがとても速かったです。これもアントネッラ先生、エドアルド先生、松山さんの通訳があっての授業のおかげです。きっかけを与えて頂いたので飽きずにブラッシュアップできればと思います。参加された方々ともっと交流したかったですが短期集中できたこのコースに参加できたことを誇りに思います。

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短期間にイタリアの地域別の特色を勉強することができ、とても興味深い内容でした。

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講師の先生の解説がとても良かった。テイスティングに力を入れているのも、アッビナメントを実際に体験させてもらえるのも良かった。

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イタリア全土の勉強ができ資料も見やすく大変勉強になりました

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4日間だけでも自分で成長を感じられるほどとても有意義な時間でした。特に、テイスティングを多くできたこととで、感覚を文字化できるようになったことがとてもよかったです。

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4日間ハードでしたが、大変濃い内容で勉強になりました。どうもありがとうございました。

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座学からテイスティング、Abbinamentoまでイタリアワインの基本を網羅的に振り返ることができ、大変学びになりました。
はじめはワインや飲食業界に関連した仕事ではないため知識面に不安がありましたが、教材も非常にわかりやすく、また講師のお二人や松山さん、スタッフの皆様の心遣いや真摯なコミュニケーションで楽しく参加することができました。
今回をきっかけにイタリアワインの勉強を継続していきたいと思っています。(早速イタリア語の勉強も始めてみました)
この度は参加させていただき、本当にありがとうございました。

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イタリアワインの各地の個性 ワインと料理とのアッビナメント 改めて勉強、確認出来た事 ワインの分析方法において自分の弱点が分かった事 短時間ではありましたが大変有意義な時を過ごさせて頂きました 有り難う御座いました

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2026 WSAイタリアワインソムリエ http://www.italia-vino.com/

2026年2月28日 (土)

マスタークラス  Corso di Approfondimento 2026

2026年 2月 21日にマスタークラス開催いたしました。


今年のテーマはイタリアの偉大なる白品種『フィアーノ、ヴェルディッキオ、ヴェルメンティーノ、ガルガネーガ』で造るワインのテイスティング比較

それぞれのテロワールの違いを理解、知識を深めます。

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毎年恒例。Bibenda/FISの講師であり、実際にワイン造りもなさっているEdoardo氏が、レクチャ―。ワイン6種類、先生のセレクトワインを比較していきました。

過去WSAを取得された方々が参加されました。テイスティング力を身に着けて頂くための実践的な内容で、WSAイタリアワインソムリエ基礎を受講、合格された方だけが受講できます。

品種のことや、普段のテイスティングで疑問に思っていることなど、より近い距離で疑問を解決して頂ける機会でもあります。

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次回コースにご興味がある方へお問合せはこちらです。

2026.2  WSAイタリアワインソムリエ事務局

2026年2月18日より4日間の集中日程でコースが開催され、Bibenda(FIS)ーWSAイタリアワインソムリエ第9期生が誕生しました。

イタリアから来日したイタリアワインソムリエWSA(Worldwide Sommelier Association)FIS-認定講師2名と共に、無事全員合格された受講生の皆様と喜びを分かち合いました。

受講生の感想はこちら

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第9期 WSAイタリアワインソムリエコース 

【コース内容】
・イタリア各州のワイン
・食事との合わせ方(アッビナメント)
・試験 ※基礎コース全て受講後に実施
【日程】2026年 2月18日〜 4日間 @東京

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基礎コース1 「イタリア各州のワイン」
のパートでは、まるでイタリア半島を旅するように北から南、島部まで順に、全20州について、地形、気候、ワインに関する歴史、土着品種、更に伝統品種、生産量、格付けワイン、生産者、郷土料理や郷土食材を紹介していきます。

イタリアワインの地域性について覚えることが難しいと思われていた方にとっても、整理ができる機会となりました。講師陣はイタリア人なので、現地での最新話題やエピソードなど、他ではなかなか聞けない内容も。

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さらに、テイスティング力をつけるため、基礎からテイスティングをしていきます。

北部や南部、また各州の地域性やエピソードを含む興味深い講義のあとの、テイスティング実践。集中5日間で28種類以上の品種のテイスティングを実施しますので、品種ごとの特徴が身に付きやすいと評判です。

また、イタリア語表現で覚えられるのも、イタリア人講師ならではの醍醐味ですね。

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食事の合わせ方ーアッビナメントのパートでは"アッビナメントシート"を用い、食材・料理をテイスティングしていきます。食事の感覚を数値や細かく言語化するのは日常的にすることではないため、大変興味深いポイントですよね。

ワインはお食事と合わせることで、さらに美味しく相乗効果を生みます。
イタリア全土20州でその土地ならではの個性豊かなワインが造られるように、各地域で伝統的な郷土料理も沢山あり、結びついています。当コースのアッビナメントはイタリアワインを学びたい方にとって、欠かせない内容です。

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パスタや米の穀類、肉類、トリュフを含めた野菜類、チーズ類、ドルチェまで順にテイスティングのための感覚分析を学習します。

毎回、全国からイタリアワイン愛好家や、飲食業、ワイン関連に携わる方が集まり、コース参加の皆さんが交流され、情報交換の場となっております。

本コースが単なる講義や資格取得だけでなく、こうした出会いや交流が深まり、またイタリアワインを発信する大使の役割を担って頂きたいという願いを込めて開催しております。

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全コースを修了され、試験に合格された方にはWSAーFISよりWSAイタリアワインソムリエのCertificato(資格証)とタストヴァン、ソムリエバッジが授与されました。

WSAイタリアワインソムリエ合格おめでとうございます。

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次回、10期コースにご興味がある方、ご質問、説明会ご参加などお問合せはこちらです。

2026.2  WSAイタリアワインソムリエ事務局

2025年9月24日 (水)


ラクレアトゥーラ(東京・吉祥寺)

イタリアの北から南まで郷土料理を中心に幅広く、肩ひじ張らずに楽しんでいただけるよう努めております。

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≪WSAイタリアワインソムリエコースの内容で良かったと思われた事は?≫

ワインや食、文化など様々な知識が深められ、より一層お客様にイタリア料理や

イタリアワインを楽しんでいただけるようになった事が何よりも嬉しく、

受講して良かったと心から思っております。



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お店のこだわり

郷土料理を中心にカジュアルなイタリア料理まで、肩ひじ張らずに楽しんでいただけるよう努めております。

『La Creatura ラ・クレアtゥーラ』

 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目9−10 

シュープラザビル 3F

ランチ:11:00 〜 17:00/ディナー:17:30 〜 22:00

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2025年9月22日 (月)
2025年9月16日 (火)

『Trattoria Gatto Nero』( 東京都文京区)

イタリアの中でも『シチリア』だけに特化したシチリア料理郷土料理のレストラン

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≪コース内容で良かったと思われた事は?≫

コース料理を組み立てる際に 「ワインと料理のペアリング」、「各州の土着品種の詳細」など

料理人としての経験とワイン基礎の知識を掛け合わせて 組み立てがしやすい。

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≪WSAイタリアワインソムリエコースを受講して、現在のお仕事で役立っているところは?≫

レストランを経営し、シチリアワインを常に100本揃えており、そのラインナップと

郷土料理や、お客様の好みに合わせてお勧めを提案する際に、また料理とのペアリングなどに役立っています。

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一人で営業しており、お客様との対話を大切にしながら、大人の隠れ家で
シチリアの魅力を伝えていきたいと思います。
 
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イタリア星付きレストラン等5年修行猫好きシェフ1人でお迎えする隠れ家
 
シチリア郷土料理とワイン
TrattoriaGattoNero
 
〒112-0011
文京区千石4-25-2蔵とまきの郷
予約/電話のみ 03 6902 2608
 
定休日/月•火
営業時間/12:00〜14:00 17:00〜21:00LO
2025年9月14日 (日)

🍷 セソンローゼ(山梨県甲斐市)

イタリアワイン & イタリア郷土料理のお店。

山梨の野菜や卵、全国のシェフゆかりの食材とヨーロッパ食材を融合させた料理を提供しています。

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当店は山梨にありますが、ワインは“イタリアワイン”にこだわっています🇮🇹✨

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今回、W.S.A.イタリアワインソムリエ資格を取得しました。

この資格はイタリアワインに特化しているため、より説得力を持ってお客様にご提案でき、料理とのペアリングにも活きています。

受講の際は先生の全編イタリア語にどこまでついていけるか理解できるかがポイントでしたが、松山さんの的確な日本誤訳がありましたので乗り切る事が出来ました。とても濃厚で有意義な5日間でしたありがとうございました。

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『クチーナ・イタリアーナ セ ソン ローゼ』

〒400-0104 山梨県甲斐市龍地3579-13

 ☎︎0551-45-6809

URL:https://www.seson-rose.com/

✦✦WSAイタリアワインソムリエ資格コースについてはこちらをご覧ください。

2025年7月13日 (日)

イタリアワインだけを学ぶ面白さはいろいろありますが、やはり6000年の歴史があるイタリアワインには逸話が付いてきます。

イタリア人のFIS認定講師が授業で話す内容は、テキストでは学べない、ライブな話を聞くことができることです。

よって、このコースはテストありきではなく、受講ありきの内容なのです。

逸話といえば、有名なトスカーナのワイン『キアンティ・クラシコ』のロゴは『ガッロ・ネロ Gallo nero』黒のオンドリ。

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世界的に有名ですから、やはりニワトリマークだと偽造や似たものが多く出回り易かったため、1924年に出来たキアンティクラシコ協会(CONSORZIO VINO CHIANTI CLASSICO)は、2005年に右側のスタイリッシュなデザインに変えて、キアンティクラシコ生産者のワインを保護しています。

旧⇒新ロゴ

「なぜ黒いオンドリなのでしょうか?」

中世において、フィレンツェはメディチ家による銀行、シエナは今もあるMonte dei Paschi di Siena銀行は教皇と繋がりがあり、双方ともに強い権力を持っていました。また地理上隣りという事もあり、戦いが絶えなかったのです。

そこで所有地の境界線を決めるのに、各騎士が各街の中心から馬で走って出会ったところを境とすることになりました。

スタートの合図は朝日の頃、ニワトリ(オンドリ )が鳴いた時ということで、シエナ側は白く、まるまるとふくよかで栄養が行き届いたオンドリを選びました。一方、フィレンツェ側は不快な檻に入れて、数日間絶食させた黒いオンドリを選びました。

いよいよ競争当日、フィレンツェ側のオンドリは余りに空腹で陽が上る前に、鳴き始めました。

その為、騎士はシエナの騎士よりかなり早く出発し、シエナにあと数キロといった地点まで辿りついたのです。

このフィレンツェの勝利に貢献したGallo Nero(黒オンドリ)をシンボルとしたのです。

 WSAイタリアワインソムリエ http://www.italia-vino.com/

開催コースレポート、受講生の感想などの記事はこちらからご覧ください。

WSAイタリアワインソムリエコースで学べること①アッビナメント

WSAイタリアワインソムリエコースで学べること②イタリア語表現

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2025年7月 9日 (水)

ワイン評価本でGamberorossoと並んでイタリアで有名なのがBibendaです。

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ビベンダはガンベロロッソのようにBicchieri(ワイングラス)ではなく、Grappoloグラッポロ(ブドウの房)1~5点までに分けて評価します。

よって5つのグラッポリ(ブドウの房)が素晴らしいワインの評価となります。

5 grappoli ーチンクエ・グラッポリ!

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テイスティング表現を見てみましょう。

まずは視覚検査:Analisi Visiva  

白ワイン Vino Bianco について4段階の色の表現があります。

Giallo Verdolino ジャッロ・ヴェルドリーノ(緑がかった黄色)

Giallo Paglierino ジャッロ・パリエリーノ( 麦わら色)

Giallo Dorato   ジャッロ・ドラート(金色)

Giallo Ambrato/Aranciato ジャッロ・アンブラート/アランチャート(琥珀色、オレンジがかった黄色)

イタリアの面白いところは、表現力が豊かなところです。

例えば、若いワインによくみられる、麦わら色が主体で淵の方は薄くなっている場合は、

Il colore : Giallo Paglierino con riflessi verdolini 、このRiflessiは時にSfumature(ぼかす)やUnghie(爪)といった表現を使ったりします。

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次に赤ワイン Vino Rossoを見てみましょう。

Rosso Porpora/Violaceo ロッソ・ポルポラ/ヴィオラーチェオ(紫がかった赤色)

Rosso Rubino ロッソ・ルビーノ(ルビー色)

Rosso Granato  ロッソ・グラナート(ガーネット色)

Rosso Aranciato ロッソ・アランチャート(オレンジがかった赤色)

 

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嗅覚検査 Analisi Olfattiva  について、つまり香りについて幾つかの観点をチェックします。

香りの質 Qualita' はいかに心地よい香りかという事を評価します。

ここで基本は4段階に分かれます。

①平凡な香りの場合、 Poco Fine( ポコ・フィーネ)

②中程度、まあまあ良い場合は Sufficientemente Fine (スッフィチェンテメンテ・フィーネ)

③いい品質の場合は Fine(フィーネ)

④とても良い、上質の場合は Eccellente(エッチェレンテ)

そして香りの表現はもちろんあらゆる表現があり自由です。

ですが、このコースは基礎を固める目的がありますので、グルーピングをして主体的な香りのグループとして捉える練習をしていきます。

香りの表現を学ぶにはとても有効的です。

この辺りについては次のブログでご紹介していきます。

 WSAイタリアワインソムリエ http://www.italia-vino.com/

開催コースレポート、受講生の感想などの記事はこちらからご覧ください。http://www.italia-vino.com/blog_index.html

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2025年6月29日 (日)

2025年8期受講生より、授業全般についての感想を頂戴し、まとめました。

◎改めてちゃんと勉強して、味、品種、州をメインで覚えていたのでこれからは地形、土壌を気にしていこうと思いました。 簡単ですが、イタリア語でワインの表現を覚えられたので、他のこともそのままイタリア語で勉強して覚えていこうと思います。

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◎この度は大変お世話になりました。日本酒を専門とした酒類販売に携わっておりますが、魅力的なイタリアワインを学びたいと思い受講させていただきました。 講義はワインについてだけでなく、伝統や文化、風土、食など、多岐にわたり、具体的なお話をイタリア人講師の先生方から直接聞けたことがとても貴重な体験だと思いました。 ワインに関しては、それぞれのワインをテイスティングぐしながら、香りや味わいについての具体的な感じ方や表現方法を学び、さらに食事との相性など、新たな観点から感じ、探ることを勉強させていただきました。

どんな質問にも熱心に受け答えられていて、主催者兼通訳の松山先生、イタリア人講師の先生方のレベルの高さ、魅力あふれる人間性の素晴らしさを強く感じました。参加者の皆様も熱心で、遠保より参加されている方も多く感心させられました。

同じテーマを共に学び、講義に集中しながらも楽しくそして仲良く過ごさせていただいたことも本当に良かったと感じています。 私はテイスティングの中で、香りの表現方法に関して理解不足により、描写などよく分かっていなかったところ、参加者の方からも親切にアドバイスをいただき、皆さんから助けていただいたとありがたく感じています。 連日朝から遅い時間まで集中を要しましたが、忘れ難い経験となりました。 そして今回受講して、ますますイタリアが好きになりました。 素敵な方々に出合い素敵な時間を共に過ごせたこと本当にありがとうございました。

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◎最初はついていけるか不安でしたが、丁寧で分かりやすくて、なにより生徒に寄り添ってくれる感じがとてもありがたかったです。現地の方からイタリアの様々なお話しを聞けてとても勉強になりました。イタリア20州を旅している気持ちにもなり、高揚感は常に持ち続けながら受講できました。 改めてイタリアって素晴らしい国だなと思いましたし、ますます好きになりました。 そして合格できたことはとても嬉しく思います。ようやくスタートラインに立てた気持ちです。今後も継続的に勉強しながら、より深めていきたいです。イタリアワインもそうですが、イタリアの素晴らしさを伝えていけたらと思います。 貴重な場をありがとうございました。

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◎テキストから読み学べる内容はもちろんのこと、先生と恭子さんがポロリとお話しくださる現地の小話がとても面白くて興味深く学ばせていただきました。とても濃い5日間でした、あの5日間を通じて知り合えた皆さまとのご縁にも感謝の気持ちでいっぱいです。また是非機会あれば受講し続けていきたいです。このたびはありがとうございました。

 

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◎非常に有意義なコースでした。 イタリヤワインだけでなく、イタリヤ食文化に触れさせて頂きとても良かったです。 テストの答案を採点したものを復習の為、返却して欲しかったです。

 

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◎イタリアらしく食事とワインを合わせるというコンセプトに重きをおき、ワインのみでなく食事にも点数付けしてアッビナメントを考えるという、いままでの自分にはなかった発想で新たな視点がとても興味深かった。アッビナメントを合わせていくうえで、もう少しバリエーションがあればなお面白いのではないかと思った。例えば、塩味のみの牛肉に、別添えのパンやソースがあり、肉のみを味わった場合と、ソースをかけた際、またパンを添えた際、点数がどうかわっていくのか、を実際たのしめれば面白いかと思う。(プロシュット+オリーブオイルやバルサミコソースなど)また、各州の地形やいままで聞いたことのない品種やワイン等、興味深かった。講師のおふたりも非常に熱心で、楽しい5日間であった。イタリアワインがまた好きになった。ありがとうございました。

 

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◎20年近くイタリアに通っていますが、ワインを体系化して学んだことがなかったので、非常に勉強になりました。北から南までイタリアを旅しながら、ワインと食事を学んでいくような楽しい時間でした。教材も先生の説明もわかりやすかったです。香りを把握して客観的に表現するのが難しかったですが、これが始まりだと思って練習していきたいと思います。今後イタリアに行くのがさらに楽しくなりそうです。 時間が限られているため難しいかと思いますが、大学のように90分に1度くらいは短い休憩があると頭がリフレッシュして効率が上がるのではと思いました。また、AbbinamentoはPerfettoな組み合わせがどんななのか味わってみたかったです。

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◎楽しかった!

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◎イタリア各州のワインや料理などを詳しく学ぶことができてとても満足しています。紙面上の知識だけではなく、それぞれの土地のテロワールの話を聞き、実際にその土地のワインをティスティングすることで、イタリアワインについてより深い理解ができました。また、ワインのティスティングでは、感覚の研ぎ澄まされたイタリア人の先生方のコメントや評価を聞いて、自分の感覚とのズレを確認していくことで、ティスティング技術の向上を図ることができたと思います。アッビナメントの講習では、普段は感覚だけでとらえている、苦みや塩味などの知覚を可視化することによって、ワインと料理の合わせを論理的に理解することができました。 分からない質問にも丁寧に対応してくださる紳士的な先生方と一緒に学ぶことができたことを嬉しく思います。

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◎分かってるつもりが意外と分かっていなかったり、忘れていた事も多々あり、再認識の良い機会でした。アッビナメントをロジカルに学べ、JSAやWSETとはまた違ったテイスティング分析も楽しく、勉強になり、更にイタリアワインに魅了された5日間でした。受講、試験が終わってからの勉強がより楽しくなります。

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◎5日間大変お世話になりました。 感想としては凄く分かりやすく、基礎を学ぶにはとても良い機会でした。 ペースが少し早く追い付くのに戸惑いましたが、復習など合間にあるので、慣れていき、先生の的確なアドバイスなども聞けて、とても勉強になりました。 お食事の合わせ方や郷土料理なども学べてもっとワインを勉強したいという思いが強くなりました。 これからも、イタリアワインを勉強し、沢山覚えていきたいです。 ありがとうございました。 

 

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◎とても満足しました。 内容も深く濃厚で、先生方も丁寧に教えて頂けたので、充実した時間を過ごせました。  何年も前から受講したかったのですが、コロナ禍でやっていなかったのでようやく受講出来て嬉しかったです。  日本のjasソムリエ試験は範囲が広い分、イタリアソムリエとの内容の違うんじゃないかと思っていて、その違いや深さが学べた事がとても良かったです。歴史、地質、気候、アビナメント、郷土料理、テイスティング、どれもたいへん為になりました。  今後勉強してAISのソムリエ試験も受けてみたいです。  ありがとうございます。

 

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◎5日間ありがとうございました。久しぶりのワインの勉強で忘れてしまってることが多く不安になりましたが、参加者同士で悩み言いながら支え合って参加できたと思います。短い間でもこういう関係が築けたのは恭子さんや先生方の雰囲気づくりが良かったからだと思います。今回学んだことを活かしてもっとイタリアワインを飲んで楽しみたいと思います。どうもありがとうございました。

 

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◎アッビナメントの授業で、料理の味の構成を点数化することが初めての体験で、難しかったですが面白く、とても勉強になりました。講師の方々が大変丁寧且つ熱心に教えてくださるので、スピードが速い授業でしたが集中して5日間受講する事ができました。

 

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◎5日間ありがとうございました。貴重な時間となりました。

・思っていた以上の情報量でありがたかったですが、短期間で情報多すぎて流れていってしまった感じもしました。少し時間が足りず、テイスティングの時間もおいつかないので もうすこし時間が欲しかったとおもいました。

・アビナメントの授業が大変楽しく充実し、勉強になりました。 もう少し沢山の種類を同時に食事とためしてみたかった気もします。アビナメンとのレッスンはまた受講したいくらいでした。 ・講義がながすぎて・・・1時間半に1回位トイレ休憩がほしかったです。 結構我慢しましたzzz

・全体を通して情報量が多く勉強になりましたが、時間が足りないといった感想です。 (講座終了後期間きめて質問ができるといいなとおもいました。グループ等作って…) ・イタリアワインの学びのスタートとして引き続き勉強を続けたいと思います。ありがとうございました。

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◎想像以上に充実した内容で授業料の倍くらいの価値がありました。

 

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2025 WSAイタリアワインソムリエ http://www.italia-vino.com/