2025年6月29日 (日)

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(記事)2025年今年も2月に,イタリア各州のワインについて学ぶWSA-FISソムリエのフルコースが東京で開催されました。

内容は各州の特徴を学ぶだけでなく、ガストロノミアについても授業があり、食事とワインのアッビナメント技術、ラベル表記の規定については近年改訂がありアップデート情報、日本市場向けに深堀りした内容で授業を進めました。

ようやく、このコースも8期を迎えます。毎年認知度と共に、受講者の内容も濃くなり、イタリアワイン好きの方から、プロフェッショナル、つまり仕事にイタリアワインと関わりのある方がたが増え、よりイタリアのエノガストロノミアの伝統性とクリエイティブ性の両方において、知識、技術を深めたいというニーズが高まっております。

8期受講生はみなさん、最終試験に合格されました。ぜひ皆さんにはイタリアワインのアンバサダーとして活躍して頂きたいと思っております。

受講生より頂いたコメントをこちらに記載いたします。 

⇒日本語版はこちらをどうぞご覧ください。

講師:アントネッラ・アンセルモ

  エドアルド・レンメ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

記事のリンク:https://www.bibenda.it/news_bibenda_singola.php?id=5679

Tokyo 2025
(イタリア語)

Anche quest’anno, a febbraio 2025, si è svolto a Tokyo il Corso internazionale, full immersion, sui vini delle Regioni d’Italia. Il Corso include una parte rilevante sulla gastronomia, sulle tecniche di abbinamento cibo-vino e sull’etichettatura, aspetto fondamentale per orientare al meglio il consumatore giapponese. 


Siamo arrivati all’ottava edizione e ogni anno vediamo accrescersi, oltre agli appassionati, la percentuale di professionisti e operatori desiderosi di approfondire la conoscenza dell’enogastronomia italiana, tra tradizione e creatività. Gli allievi e le allieve hanno concluso il corso con risultati eccellenti.


Stavolta abbiamo pensato di lasciare la parola a chi si è appena diplomato, ambasciatore e ambasciatrice della cultura del vino italiano nel mondo.
A loro vanno i nostri migliori auguri!
Kanpai! 

Antonella Anselmo ed Edoardo Lemme

Riportiamo alcuni commenti rilasciati dagli allievi del Corso.

"Mi sono divertita! Il Corso che mi ha svelato il fascino dei vini italiani e nuove tecniche di abbinamento, in parte diverse dai metodi JSA e WSET". 

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"Corso intenso e interessante per contenuti, materiali e per i molti aneddoti raccontati dai docenti. Vorrei partecipare a futuri corsi. Grazie mille! "

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"Ho trovato il contenuto del Corso molto ricco, una vera sorpresa! Valeva il doppio di quello che ho pagato."

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"Grazie mille per i 5 giorni. I docenti hanno creato un’atmosfera piacevole in classe, tant’è che si è creato un buon rapporto tra tutti, in poco tempo. Desidero approfondire e gustare maggiormente il vino italiano."

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"Sono soddisfatto Ho acquisito una migliore comprensione del vino italiano, apprezzando i terroir di ciascuna regione e degustando vini tipici." 

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"Ho migliorato la mia capacità di degustazione e di abbinamento. I docenti sono stati sempre cortesi e disponibili nel rispondere alle domande."

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"Gestisco un’enoteca di Sakè giapponese, ma volevo conoscere i vini italiani perché mi affascinano. È stata un’esperienza preziosa per aver ascoltato le storie specifiche direttamente dai docenti italiani. Sono rimasto colpito dall'alto livello dell’abilità, nonché dalla affascinante umanità. Abbiamo imparato molto, divertendoci. Esperienza indimenticabile." 

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"Sono cuoco. È stato molto utile sentire le storie sull’Italia direttamente dai docenti italiani.  Mi è sembrato di viaggiare attraverso le regioni d’Italia e ho potuto seguire il corso con un costante senso di euforia. Ho capito ancora una volta che l'Italia è un paese meraviglioso, e ora lo amo ancora di più. Continuo a studiare per approfondire la conoscenza."

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"Sono quasi 20 anni che frequento l'Italia, ma non ho mai studiato il vino in modo sistematico, per cui, ho imparato molto bene. È stato divertente conoscere il vino e il cibo come stessi viaggiando attraverso l'Italia da nord a sud. Il materiale didattico e le spiegazioni dell'insegnante erano facili da capire. È stato difficile coglierne sentori, aromi e soprattutto descriverli. Vorrei esercitarmi pensando che questo sia l'inizio. Penso che andare in Italia sarà ancora più divertente in futuro."

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"Ho studiato di nuovo il gusto, i vitigni e le regioni, quindi da ora in poi mi concentrerò sulle caratteristiche del terroir." 

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"Ero un po' confusa perché il ritmo era un po' veloce per recuperare, ma mi sono abituata perché avevo tempo per ripassare, e ho imparato molto ascoltando i consigli accurati dell'insegnante."

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"Ho potuto conoscere i piatti tipici e il modo di abbinare. Mi è venuta voglia di saperne di più sul vino."

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"È stato illustrato l’abbinamento cibo-vino secondo l’approccio italiano. I docenti insegnavano con molta energia e i giorni sono stati intensi. Mi sono innamorata ancora di più dei vini italiani. Grazie mille."

WSAイタリアワインソムリエコース:http://www.italia-vino.com/

このコースで学べる事①として、イタリアワインソムリエに欠かせない、『アッビナメント(食事との合わせ方)』の授業があり、実践もございます。 

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世界のワインを学ぶソムリエコースでは、イタリアワインについて学べる内容は当然ながら限られます。

実際、イタリアは全20州で紀元前からワイン造りを行っているため、土着品種が500以上、クローン、バイオタイプなども含めれば1000以上もの種類があります。

さらに個々にまつわる歴史、ストーリーがあり、もちろん現在も発展し続けているイタリアワインの世界は複雑に感じることと思います。

このWSAイタリアワインに特化したソムリエコースでは、各州ごとに整理をしながら、とりわけ重要な部分、特色を分かり易く紹介して参ります。

『アッビナメント(食事との合わせ方)』

イタリアの場合、ワインは食事の際に欠かせない存在であり、食事をより美味しく頂くために必須と考えています。よって、イタリアワイン全般の特徴として、他国のものより比較的酸度が高いのも納得の理由のひとつです。

各カテゴリー、穀類(パン、米、トウモロコシ)、肉類(サラミやハム類、各種肉)、野菜(キノコやトリュフ含め)、チーズ(フレッシュ、カビ、セミハードなど各タイプ)ごとに

味覚特性を分析し、合わせるワインに必要な要素を導きだします。

難しいように思われますが、実際、各感覚をデータ化してグラフにすることで視覚的に分かり易くとらえることができます。一度行ってみると楽しい作業です。

ワインに対してはアッビナメント用の感覚分析なので、5-7つの観点だけチェックします。例えば酸度、アルコール、タンニンなど・・・

こちらもグラフ化して視てアッビナメント完成度を測ります。

更に、実践です。実際にこのお食事とワインを口にして、このグラフ結果を確認していきます。よって、データだけでなく、感覚でも納得することで、理解が深まります。

イタリアでもよく間違ったアッビナメントの例として、クリスマスシーズンに頂くパネットーネとシャンパン(仏)が挙げられます。  セオリーからしても、実際にテイスティングしてもパネットーネにはパッシートワインがよく合います。お試しください。

次回、WSAイタリアワイン専科ソムリエコースで学べること②は、イタリアのテイスティング用語です。

 WSAイタリアワインソムリエ http://www.italia-vino.com/

開催コースレポート、受講生の感想などの記事はこちらからご覧ください。http://www.italia-vino.com/blog_index.html

 

2025年3月11日 (火)

WSA-FISソムリエ5期生の稲田哲也氏が『イタリアホスピタリティー国際認証マーク』

M.O.I.-Marchio Ospitalita italiana  を受賞しました。

お店は『トラットリア・ガット・ネロ Trattoria Gatto Nero』でシチリア郷土料理店です。

ワインはシチリアワイン100種類を揃えています。

受賞理由のひとつに、イタリアソムリエの資格を取っていらしたことが挙げられたそうです。

嬉しいニュースなので共有いたします。

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WSA-FISイタリアワインソムリエコースについてはこちらをご覧ください。

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MOI(イタリアホスピタリティー国際認証マーク)はISNART(イタリア国立観光リサーチ研究所)とUNIONCAMERE(イタリア商工会議所連合会)が展開するイタリアンレストランを対象にした国際認定です。現在、世界48ヶ国で認定が行われており、日本では在日イタリア商工会議所が公式審査機関として2011年から展開しています。

これはイタリア本国と同様の、質の高いサービスと料理を提供しているイタリアンレストランに授与される認証マークです

2025年2月14日 (金)

マスタークラス  Corso di Approfondimento 2025  


今年のテーマは品種『サンジョヴェーゼ』で造るワインのテイスティング比較

~ Degustazione per approfondire il vitigno Sangiovese

サンジョヴェーゼで造る6種類のワイン+サプライズワインを比較しながら、それぞれのテロワールの違いを理解、知識を深めます。

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Brunello di Montalcino, Chianti Classico, Morellino di scansano, Nobile di Montepulciano, Sangiovese di Romagnaほか イタリア人講師のセレクト‼

【開催日時】 2025年 2月 8日(土)10:30-14:30  (休憩含む)

【場所】アカデミー・デュ・ヴァン青山校(教室)
           東京都渋谷区神宮前5丁目53−67 コスモス青山ガーデンフロア B2F

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満席の18名が参加されました。

テイスティング力を身に着けて頂くための実践的な内容で、WSAイタリアワインソムリエ基礎を受講、合格された方だけが受講できます。

品種のことや、普段のテイスティングで疑問に思っていることなど、疑問を解決して頂ける機会でもあり、大いに盛り上がりました。


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サプライズワインはマグナムサイズで登場! イタリアより持ち帰って参りました。



次回9期コースにご興味がある方へお問合せはこちらです。

2025.2  WSAイタリアワインソムリエ事務局

今年もイタリアからイタリアワインソムリエWSA(Worldwide Sommelier Association)FIS-認定講師2名が来日しての開催。

Bibenda(FIS)ーWSAイタリアワインソムリエ第8期生が誕生しました。

受講生の感想、コメントはこちらをご覧ください。http://www.italia-vino.com/2025/06/2025-commento.html

北海道や日本海側は大寒波という中、札幌や新潟他からの参加者も無事到着されて、5日間の濃厚なコースを終えられました。

そして、全員で合格出来ました事、嬉しい限りです。Congratulazione!!!

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第8期WSAイタリアワインソムリエコース 

【コース内容】
・イタリア各州のワイン
・食事との合わせ方(アッビナメント)
・試験 ※基礎コース全て受講後に実施
【日程】2025年 2月5日(水)〜 2月9日(日)

【参加人数】24名
【スケジュール 】 2月5日(水)10:00-18:30 
    2月6日(木)10:00-18:00 
    2月7日(金)10:00-18:00 
    2月8日(土)10:00-18:30 
    2月9日(日) 9:30-17:30 

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基礎コース1 「イタリア各州のワイン」ではイタリアを旅するように北から南の島まで順に20州に

ついて、地形、気候、ワインに関する歴史、土着品種、更に伝統品種、生産量、格付けワイン、生産者、

郷土料理や郷土食材と紹介していきますのでイタリアが難しいと思われる方にも整理ができる機会と

なります。

また、講師はイタリア現地の方なので最新の話題やエピソードなどもあり、他ではなかなか聞けない内容です。

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更にテイスティング力をつけるため、基礎から行います。5日間で28種類以上のテイスティングを

実施しますので、それも毎日ですから身に付きやすいです。

またイタリア語表現で覚えられるのも、イタリア人講師ならではの醍醐味です。

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アッビナメントコースではアッビナメントシートを使ってテイスティングします。食事の感覚を取る

のはなかなか日常的にことではないため、大変興味深いポイントです。

ワインはお食事と合わせることで、ワインもお料理も更に美味しく、相乗効果を生む力があります。
イタリア全土20州で、土地ならではの個性豊かなワインが造られるように、各土地で伝統的に作られる郷土料理も沢山あります。 

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パスタや米の穀類、肉類、トリュフを含めた野菜類、チーズ類、ドルチェまで順にテイスティング

のための感覚分析を学習します。

毎回、全国からイタリアワイン愛好家や、飲食業、ワイン関連に携わる方が集まり、コース参加の皆さんが交流され、情報交換の場となっております。

今回はご夫妻でのご参加もありました。

本コースが単なる講義や資格取得だけでなく、こうした出会いや交流が深まり、またイタリアワインを発信する大使の役割を担って頂きたいという願いを込めて開催しております。

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全コースを修了され、試験に合格された方にはWSAーFISよりイタリアワインソムリエのCertificato(資格証)とタストヴァン、ソムリエバッジが授与されました。

WSAイタリアワインソムリエ合格おめでとうございます。

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~~WSAソムリエ8期生のお店紹介~~

適正糖質メニュー&ワインバー  
Menu di Carboidrati ( Zuccheri ) appropriati e Wine Bar
Low Cave http://lowcave.com/ 
 札幌市中央区北2西3-1-29 
TEL 011-596-0876 

E-mail: lowcave@gmail.com
Sommelier: Jin Kazuki

◎立原商店 Tachihara Shoten
新潟県上越市栄町3-2
TEL 025-523-2716
E-mail tachihara@joetsu.ne.jp
URL http://shop.tachiharasaketen.com
Sommelier: Akihiro Tachihara

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次回9期コースにご興味がある方へお問合せはこちらです。

2025.2  WSAイタリアワインソムリエ事務局

2024年2月 9日 (金)

今年もイタリアからイタリアワインソムリエWSA(Worldwide Sommelier Association)認定講師2名が来日しての開催。

Bibenda(FIS)ーWSAイタリアワインソムリエ第7期生が誕生しました。

雪が積もった日もあり、5日間のイタリア漬けの濃厚な日々の受講を終え、全員で合格出来ました事嬉しく思います。Complimenti!

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2024年 2月3日(土)〜 2月7日(水)に下記の東京会場にて開催しました。

【会場】
・日伊学院  東京都渋谷区桜丘町15-17 NKG東京ビル
・リストランテ Acqua Pazza 東京都港区南青山2丁目27-18 青山エムズタワー2F

基礎コース1:イタリア各州のワイン
基礎コース2: アッビナメント
試験:※基礎コース全て受講後に実施

2024年 2月3日(土)10:00-18:30 
    2月4日(日)10:00-18:30 
    2月5日(月)10:30-18:00 
    2月6日(火)10:30-17:30 
    2月7日(水)10:00-17:00 

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イタリアでは、DOCG・DOC・IGTなどの原産地呼称保証認可を受け、品質レベルを保つものが代表的なイタリアワインといえます。これには各々決められた地域で造られる決められた品種のブドウを用います。
海に囲まれた半島であるイタリア”全域”の様々な土地で、豊富な種類(特徴)のブドウが育ちます。よくイタリアワインはフランスワインよりも勉強が難しいといわれる所以です。

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イタリアは全20州各地で歴史的にワイン造りが続いており、各州それぞれの特徴を知る必要があります。

基礎コース1 「イタリア各州のワイン」では、イタリア人ソムリエ講師より直接、気候や土壌、土着品種、そして生産者、代表的なワインについて系統立て学ぶ事ができます。

北から南へエリア毎にみていき、日本人の皆様にも分かり易いような解説を少しずつ挟みながら、逐次通訳を行いますので、語学に自信のない方にも安心してご参加なさっています。

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イタリア北から南まで、土着品種約28種類のテイスティングを行っていただきます。
ワインの感覚分析テクニックはイタリア人講師がガイドし、FIS-WSAオリジナルのテイスティングシートを用いて、テイスティング用語を学びながら実践していきます。

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【アッビナメントコース】はRistorante Acqua Pazzaにて開催。

日高シェフからも受講生への激励の言葉を頂戴しました。やはりアッビナメントコースは実食もあり、和やかに打ち解けて楽しそうに受講されてました。

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初めての方は勿論、他でソムリエを勉強された方にもイタリアだけを重点的に学べるとても有効的な内容です。

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アッビナメントコースはアッビナメントシートを使って、各料理とワインを一緒にテイスティングしながら分析します。

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ワインはお食事と合わせることで、ワインもお料理も更に美味しく、相乗効果を生む力があります。
イタリア全土20州で、土地ならではの個性豊かなワインが造られるように、各土地で伝統的に作られる郷土料理も沢山あります。 

基本的には日本酒が日本料理に合うように、例えばトスカーナの『キャンティ クラシコ』と『ビステッカ フィオレンティーナ』 といった代表的な組み合わせ方に見られるように、トスカーナ州のワインはトスカーナ料理に合うものです。それには郷土性を始めとして様々な理由があります。
合わせるワインの選び方を学ぶことで、料理がより美味しく、豊かになります。

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毎回、全国からイタリアワイン愛好家や、飲食業、ワイン関連に携わる方が集まることもあり、コース参加者皆さんの交流や情報交換の場となっております。

本コースが単なる講義や資格だけでなく、こうした出会いや交流によって、参加者各々のワインの世界が充実してゆくのも、こうしてハードスケジュールの集中コースを行う、大きな魅力です。

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コースを修了され、試験に合格された方にはWSAよりイタリアワインソムリエCertificato(資格)とタストヴァン、ソムリエバッジが授与されました。

WSAイタリアワインソムリエ合格おめでとうございます。

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次回第8期コースにご興味がある方、お問い合わせはこちらから


2023年2月 8日 (水)

2016年に日本で初めて開催してから、やっと8年目を迎えますBibenda(FIS)ーWSAイタリアワインソムリエコース。

新型コロナの影響で延期となりましたが、この度イタリアWSA(Worldwide Sommelier Association)認定講師2名の来日が実現し、3年ぶりに東京でコース開催が実現しました。

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2023年1月30日(月)〜2月2日(木)、WSAイタリアワインソムリエ基礎コース1&2を九段下のイタリア文化会館で開催。

会場:イタリア文化会館 東京(最寄り駅:九段下駅、半蔵門駅)

基礎コース1:イタリア各州のワイン
基礎コース2: 食事との合わせ方(アッビナメント)
試験:(コース1,2全て受講後)

2023年
1 月 30 日 (月) 10:00〜18:00
1 月 31 日 (火) 10:00〜19:00
2 月 1 日 (水) 10:00〜19:00
2 月 2 日 (木) 10:00〜17:00
※休憩、試験含む

4日間の集中コースではございましたが、イタリアワインに囲まれての濃密な数日間を過ごしました。

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イタリアは全20州各地で歴史的にワイン造りが続いており、各州それぞれの特徴を知る必要があります。

基礎コース1 「イタリア各州のワイン」では、イタリア人シニア講師より直接、気候や土壌、土着品種、そして生産者、代表的なワインについて系統立て学ぶ事ができます。

北から南へエリア毎にみていき、日本人の皆様にも分かり易いような解説を少しずつ挟みながら、逐次通訳を行いますので、語学に自信のない方にも安心してご参加なさっています。

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イタリアでは、DOCG・DOC・IGTなどの原産地呼称保証認可を受け、品質レベルを保つものが代表的なイタリアワインといえます。これには各々決められた地域で造られる決められた品種のブドウを用います。
海に囲まれた半島であるイタリア”全域”の様々な土地で、豊富な種類(特徴)のブドウが育ちます。よくイタリアワインはフランスワインよりも勉強が難しいといわれる所以です。

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また、イタリア北から南まで、土着品種約28種類のテイスティングを行っていただきます。
ワインの感覚分析テクニックはイタリア人講師がガイドし、FIS-WSAオリジナルのテイスティングシートを用いて、テイスティング用語を学びながら実践していきます。

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初めての方は勿論、他でソムリエを勉強された方にもイタリアだけを重点的に学べるとても有効的な内容です。

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基礎コース2「食事とワインの合わせ方」はアッビナメントシートを使って、各料理とワインを一緒にテイスティングしながら分析します。

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ワインはお食事と合わせることで、ワインもお料理も更に美味しく、相乗効果を生む力があります。
イタリア全土20州で、土地ならではの個性豊かなワインが造られるように、各土地で伝統的に作られる郷土料理も沢山あります。 

基本的には日本酒が日本料理に合うように、例えばトスカーナの『キャンティ クラシコ』と『ビステッカ フィオレンティーナ』 といった代表的な組み合わせ方に見られるように、トスカーナ州のワインはトスカーナ料理に合うものです。それには郷土性を始めとして様々な理由があります。
合わせるワインの選び方を学ぶことで、料理がより美味しく、豊かになります。

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コースを修了され、試験に合格された方にはWSAよりイタリアワインソムリエCertificato(資格)とタストヴァン、ソムリエバッジが授与されました。

WSAイタリアワインソムリエ合格おめでとうございます。

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毎回、全国からイタリアワイン愛好家や、飲食業、ワイン関連に携わる方が集まることもあり、コース参加者皆さんの交流や情報交換の場となっております。

本コースが単なる講義や資格だけでなく、こうした出会いや交流によって、参加者各々のワインの世界が充実してゆくのも、こうしてハードスケジュールの集中コースを行う、大きな魅力です。

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次回第7期コースにご興味がある方、お問い合わせはこちらから


WSAイタリアワインソムリエ 

2022年10月20日 (木)

コロナ禍で延期されたWSAイタリアワインソムリエ 第6期コースについて、
イタリアから講師が来日し2023年1月30日〜2月2日の4日間、開催いたします。

今回は、基礎コース1に加え、基礎コース2のセットで受講受付とさせて頂きます。
オンライン受講不可。
対面授業となりますが、引き続き安心と安全を考慮し、感染防止対策を強化しながら開催して参ります。

お申込みをご希望の方は、申込フォーム内の規約にキャンセル時の対応や全レッスン受講が受験には必須であることなど記載がございますので、必ずお読み頂き、ご承諾頂いた上でお申込みください。

基礎コース1:イタリア各州のワイン
基礎コース2:Abbinamento 食事との合わせ方
試験 (1,2 を全て受講後)

日程: 
2023年
1月30日(月) 10:00〜18:00  
1月31日(火) 10:00〜19:00
2月1日(水) 10:00〜19:00
2月2日(木) 10:00〜17:00 ※休憩含む

会場:イタリア文化会館 東京  
東京都千代田区九段南2丁目1−30
(九段下駅2番出口から徒歩約10分、半蔵門駅徒歩約12分)

お申込〆切:2022年11月20日まで
(ただし定員に達し次第、募集終了となります。)
定員:30名 (予定)

【受講費用 198,000円(税込)】

【お申込み方法】
下記URLから、WEB上のお申込みフォームを送信してください。(スマホからも利用可)

▶︎こちら http://www.italia-vino.com/application.html

お申込み後、1週間以内に受講費用を下記までお振込ください。
 三井住友銀行 吉祥寺支店  普通 7414839  名義:エルシーアイ
 楽天銀行 ワルツ支店(204)普通 5009249  名義:エルシーアイ 


コース内容、団体、よくあるご質問については当ホームページをご覧くださいませ。
http://www.italia-vino.com/  

もし他にご質問等がございましたらどうぞ気軽にメールまたはお問い合わせページからご連絡ください。


主催: 一般社団法人 日本イタリアワインソムリエ

運営・企画:LCIイタリアカルチャースタジオ  

 

2020年6月20日 (土)

イタリアワインが選べる大人になる為の講座~5レッスン

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この講座は『WSAイタリアワインソムリエ資格コース』を受講される前に、

イタリアワイン文化の基本的な知識を抑えて、スムーズな資格取得が可能になります。

また、イタリアレストランやショップでワイン選びができる素敵な大人を目指し、

レストランやショップで選ぶ為に知っておきたい事を学びます。


参考教本は イタリアワインソムリエFIS発行の『イタリア式ワインのABC』Abc


5つの地域に分けて、このような内容をイタリア語の言葉と一緒に、楽しく学んでいきます。Lezione_vino_salute2_2

≪レッスン前半(Prima parte)≫

✸イタリア語で何というの?『ワイン用語』       

✸各地域の気候・地理的条件による違いや大きな特徴   

✸知っておきたい代表的土着品種とそのワイン           

ワインの製法の違いによる特徴                           

  ◎スプマンテ、赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン 

  ◎オーガニック、ビオディナミなど                   

✸『アペリティーボ』と『ディジェスティーボ』       

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≪レッスン後半(seconda parte):実践テイスティング≫

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ワイン2種類のテイスティング                                 

 色や香り(基礎編)イタリア語での表現                    

 ラベルの見方など                                                  

アッビナメント: お食事とワインの相性                  

イタリアでレストランに行った際のテイスティング表現

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※日本人講師:松山 恭子(IVS Japan日本イタリアワインソムリエ代表、WSAイタリアワインソムリエ資格コース運営)

ゲストにイタリア人の方を呼び、イタリアの食文化の情報を共有したいと思います。


遠方の方も受講できます!

オンラインレッスンでご参加も可能(ワインは別途購入、配送致します)!

レッスンは1回参加も、途中から参加も可。

【日程】各レッスン3つの日程からお選びいただけます。

≪Lezione 1≫
7月24日(金)19:00~20:30
7月25日(土)18:00~19:30
7月26日(日)11:00~12:30

≪Lezione 2≫
8月 7日(金)19:00~20:30
8月 8日(土)18:00~19:30
8月 9日(日)11:00~12:30

≪Lezione 3≫
8月 21日(金)19:00~20:30
8月 22日(土)18:00~19:30
8月 23日(日)11:00~12:30

≪Lezione 4≫
9月 4日(金)19:00~20:30
9月 5日(土)18:00~19:30
9月 6日(日)11:00~12:30

≪Lezione 5≫
9月 18日(金)19:00~20:30
9月 19日(土)18:00~19:30
9月 20日(日)11:00~12:30
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【受講料】   5レッスン (まとめ割り) 2,5000円(税込)
     ※1レッスン分のみ:5,500円(税込)

 ※テイスティングワインをご購入の場合は、各回1週間前までにご連絡必要です。

【会場】LCIイタリアカルチャースタジオ
    東京都武蔵野市吉祥寺南町2-29-5
    中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅公園口から徒歩7~8分
    TEL: 0422-24-8897  

【お申込み方法】EMAIL:info@lci-italia.com

   
2020年2月20日 (木)


2020年も、2月8日(土)~11日(火)の4日間集中コースとして、WSAイタリアワインソムリエ:【イタリアワインの知識を更に深めるマスターコース】【イタリアワインの基礎からイタリア各州のワインについてとワインと食事の合わせ方を学ぶ基礎コース】に分けて、東京・渋谷にて開講致しました。

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2016年の日本初開催から数えて、早くも今回で第5期となります。

イタリアWSA(Worldwide Sommelier Association)認定シニア講師が来日し、今回はマスター:10名、基礎:30名の受講生と共に、イタリアワインに囲まれての濃密な数日間を過ごしました。

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講師の指導のもと、基礎コースでは各州の地形、気候、土壌、歴史、品種、ワイン、生産者などを系統立てて学習します。

テイスティング技法:ワインを表現する言葉も学習。

基礎コース2では、食事とワインの合わせ方をアッビナメントシートを使って、各料理とワインを一緒にテイスティングしながら分析します。

コースを修了され、試験に合格された方にはWSAよりイタリアワインソムリエCertificato(資格)とタストヴァンが授与されました。

WSAイタリアワインソムリエ合格おめでとうございます。

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マスターコースでは更なるイタリアワインの知識やテイスティング力を高めます。

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毎年、全国からイタリアワイン愛好家や、飲食業、ワイン関連業に携わる方が集まることもあり、コース開始の直後からあちこちで交流や情報交換が行われていました。

本コースが単なる講義だけでなく、こうした出会いや交流によって切磋琢磨し、更に各々のワインの世界が広がってゆくのも、こうしてハードスケジュールながら集中コースを行う、大きな魅力です。

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ご希望者を募って、モンテ物産とプロントコーポレーションがコラボしたワインショップ&レストラン渋谷のjust like IT.  にて懇親会を行い、コースは幕を閉じました。

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次回第6期は2020年7月開催!お問い合わせはこちらから


WSAイタリアワインソムリエ